プロフィール

管理人について

はじめまして。

当ブログの管理人、「Issey」です。

仕事

渋谷の某クラブで音響のお仕事をしております。(クラブ好きなら、きっとどこかでお会いしているはず)

国内外問わず素晴らしいアーティストの方々とお仕事させていただき、とても刺激的な毎日です\(^o^)/

他にも音楽制作DJ、ライター、ミキシングなど、いろんなお仕事をして生活しています。

インタビュー: Audirvana Expert Voice – Issey Kakuuchi

音楽活動

7年ほど前に突如、音楽制作をスタート。

それ以前はほとんど音楽に興味がなく、楽器も弾けませんでした。

周りにDTMに詳しい人もいなかったので、ネットから知識を得たり、

ロンドンの「Point Blank Music School」に通ったりしながら制作を学んでいきました。

 

Beatportでいくつかのレーベルからリリースしています。

ちょっぴり有名なところでは「Buddha Bar」というレーベルからのリリースで、最近は主にスローテンポやアンビエントの楽曲を制作しています。

美しい音楽が大好き。

使用機材

最近の使用機材は、こんな感じです。

スピーカー

・Amphion Two 18 + Adam Sub8

オーディオインターフェース

・Antelope Orion Studio Rev. 2017

DAW

・Apple Logic Pro X

・Ableton Live 10 Suite

ソフトシンセ

・u-he Diva

・AAS Chromaphone 3

ハードシンセ

・モジュラーシンセ

・Moog Minitaur

ブログについて

2019年4月から、「WordPress」で本格的に運用しています。

主にダンスミュージックの制作やDJに関するTIPSや、機材レビューが中心。

日本は音楽制作の情報があまりないので、主に海外から音楽制作などに関する情報を仕入れて紹介しています。

ブログをはじめた理由

僕が音楽制作をはじめた7年前、友人に音楽に興味をもっている人がいなかったのでネットやYouTubeを漁り回っていましたが、

日本語のDTM情報がとても少なかったため、英語記事や海外のYouTubeなどをみて勉強をしていました。

音楽制作を始めたあの時にこんな情報があれば!というようなことを、あの時の自分に向けて発信していきます。

テクノロジーの重要性

僕は楽器も弾けませんし、23歳という比較的遅い年齢で音楽制作をはじめたので、音楽センスや音楽的バックグラウンドでは他のアーティストにとても敵いません。

なので、今からプロのアーティストに立ち向かうには最新の「テクノロジー」を駆使することが必要不可欠だと感じています。

近年のiZotopeを中心とするテクノロジーの進歩によって、これまで何十年もかけて習得する必要があった技術を、初心者でも簡単に手に入れることができる時代になりました。

アーティストはレーベルに所属するのではなく「Bandcamp」や「Patreon」で発信する、音楽制作では「Scales」などのコード作成ツールを駆使する、ミキシング・マスタリングは「Slate Digital」や「Sonarworks」を活用する、ポストプロダクション業務は「iZotope」を駆使する・・・

という風に、その時代の最先端のテクノロジーを「知っている」というだけで、今まで専門職としてプロがこなしていたあらゆる仕事を、たった1人でこなせる最強のアーティスト&エンジニアになれる可能性があるのです。

なので、音楽制作に関する情報も発信していきますが、このブログでは「素人がプロを越えるためのテクノロジー」もたくさん紹介していきたいと思います。

 

DTMや機材に関する質問は、こちらからお気軽にどうぞ。

E-mail: studiookina@gmail.com