DTM

【おすすめ】DTMの疲れ目に。PCのブルーライトをカットしてくれる「f.lax」が無料ダウンロードできるよ

音楽制作は疲労との戦いです。夢中になりすぎて10時間ぶっ通しで作業することも…

写真の男性のようにならないため、少しでも身体への負担は和らげたいですよね。

そこでご紹介するのがMac/Windows対応無料ソフト「f.luxです。

DTMと近視の関係

近年スマホが普及したためか、近視の割合は60年前と比べて5~6とかなり増えているそうです。

PC作業やスマホなど、画面を長時間見続けることで眼の筋肉が凝り固まり、眼に悪影響を及ぼします。

DTMというのは、ひたすらに画面の中のオーディオやシンセサイザーなどを細かく弄っていく作業ですので、一度集中してしまえば8~10時間ぶっ通しで作業することも珍しくありません。

そのためDTMが眼に及ぼす影響はかなり深刻なものになります。

悪くなった眼は、初期ではトレーニングで回復が見込めますが、近視になって10年もたっていればトレーニングなどでの回復は見込めず、レーシックなどの治療に頼るしかないというのが現状です。

楽しいDTMライフを送るためにも、自分の身体に最大限の配慮をしてあげましょう!



ブルーライトの人体への影響とは?

ライトは目は波長が短いため散乱しやすい性質を持っています。これが眩しさやチラつきなどの原因になり、その分、脳はピント合わせに苦労します。また、ブルーライトは他の光よりもエネルギーが強いため、瞳孔を縮めようとして目の筋肉も酷使され、眼の疲れや肩・首の凝りなどに影響します。

引用元: ブルーライトとは – ブルーライト研究会

ブルーライトは本来人間にとって、とても重要なものです

昼間太陽に含まれるブルーライトを浴びることで私たちの脳は覚醒し、1日を気持ちよく過ごすことができます。

しかし、夜間や長時間このブルーライトを浴びることで眼に疲労がたまったり、寝る前に脳が覚醒してしまって睡眠障害を引き起こしたりしてしまうのです

ブルーライトカット眼鏡よりも無料ソフトをオススメする理由

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そこで登場するのがブルーライトカット眼鏡やPC用シート、PCソフトです。

いろんなブルーライト対策グッズが出ていますが、私が個人的にオススメするのはフリーのPCソフト「f.lux」です

シートや眼鏡だとまずお金がかかりますし、その割にブルーライトカット率はそこまで高くないものも多いです。

特に眼鏡だと、普段から使っていない人にとってはとても違和感があり、作業に集中しずらくなってしまいます。

この「f.llux」なら手間がかからず、さらに時間帯によってブルーライトのカット率を自動的に変更してくれる機能なんかもあってとても便利です

詳しい設定やダウンロード方法はいろんなサイトで紹介されていますが、こちら「できるネット」の「PCのブルーライトを抑える!無料ソフト「f.lux」の使い方」という記事が大変わかりやすいので参考にしてみてください。

「f.lux」公式サイト(英語)はこちら

おまけ: iPhoneの裏設定で画面を極限まで暗くする方法

ついでにこんな記事を見つけたのでご紹介。

ついつい寝る前にスマホをみてしまう事があるのですが、画面の明るさを最小にしてもまだ眩しいと感じる時があっていつも困っていました。

そんな時、たまたま「iPhone Mania」というブログで、画面を最小からさらに暗くする裏技が紹介されていました。

たぶんこの方法を自分で見つけられる人はいないんじゃないかな…と思います。

iPhoneのアクセシビリティ機能を使って簡単に画面を暗くする事ができますので、iPhoneユーザーの方はぜひお試しください。

iPhoneの画面を極限まで暗くする方法