音楽コラム

「Deadmau5」と「ホリエモン」の5つの共通点を発見したのでまとめておく【成功法則?】

いきなり何の話だ?というようなタイトルですね。

音楽界のスーパースター「Deadmau5(デッドマウス)」と、日本のビジネス界の寵児ちょうじである「ホリエモン」。

どちらも僕の大好きな人たちなんですが、「この二人って業界はまった違うけど、すごく似てるな」と感じたので、その共通点について探ってみようという記事です。

どちらかを知らない人にとっては何の共感も得られない記事だと思うので、読んでも何のメリットもないかもしれません。笑

 

音楽好きでビジネス好きって人は、わりと共感してもらえるんじゃないかなー。

やっぱ時代の最先端をいくトッププロって、業界が違っても共通している部分がいっぱいあるんですよね。

音楽とかビジネスを極めたいって人には、参考になるかもです。

さっそく見ていきましょう\(^o^)/

Deadmau5って誰なの?

出典: fullhdpictures.com

「Deadmau5」を知らない人のために、一応サクッと紹介しておきましょう。

deadmau5(デッドマウス、発音は “dead mouse”)ことジョエル・トーマス・ジマーマン(Joel Thomas Zimmerman、1981年1月5日 – )は、カナダオンタリオ州トロント出身のエレクトロニカ・ハウスミュージシャン、DJ、パフォーマーである。2005年より、プログレッシブ・ハウスを中心とする様々なジャンルのエレクトロニック・ミュージックを作曲している。

deadmau5 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネズミの被り物がトレードマークの「Deadmau5」は、EDMが流行るはるか前から活動しているエレクトロニック・ダンスミュージックのプロデューサー/DJで、この業界では知らない人はいないほどの有名人です。

彼の功績の一部を見てみましょう。

・過去に6度のグラミー賞ノミネート

・ローリング・ストーンズ誌の表紙に業界としては異例の抜擢ばってき

・音楽ダウンロードサイト「Beatport」で歴代No.1売上曲の記録を持つ

他にもたくさんありますが、挙げるとキリがありません・・・

このようにエレクトロニック・ダンスミュージック業界で大活躍をみせる一方、彼は最近流行りの商業的音楽「EDM」を見下したりする一面も持っています。

2014年の「Ultra Music Festival」では、フェスの場で「Animasl – Martin Garrix」というヒットソングを利用し、EDMを盛大にバカにするという業界史上最大級のジョークを見せました。笑

楽曲のクオリティーはもちろんですが、このようなユーモラス?なキャラクターも相まって、彼には熱狂的なファンも多いんですね。(たまにおふざけが過ぎてしまうこともありますw)

売れては消えていくアーティストが多い中でも、ずっと人気のある数少ないDJの一人です。

ホリエモンってどんな人?

出典: ホリエモンが断言、10年後は「遊んで暮らせる時代」がやってくる | ビジネス+IT

日本に住んでいれば、「堀江貴文」ことホリエモンの名前を耳にする機会は多いでしょう。

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、19721029 – )は、日本の実業家、著作家、投資家[1]、タレント、YouTuberである。愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー[2]、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員[3]Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)[4][5][6]である。元ライブドア代表取締役社長CEOである。

堀江貴文 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ライブドア事件によって収監されましたが出所後は以前より活動の幅を広げ、IT業界だけでなくいろんな方面にも影響を与え続けている実業家です。

IT業界ではもちろん有名ですが、宇宙へ行くためのロケット作りにも昔から興味を持っていることで有名で、ライブドア時代からスペースXの創業者「イーロン・マスク」とも親交があるようです。

翁
「スペースX」といえば、元ZOZOの前澤さんを月に送るための宇宙船を提供している会社じゃな。

最近では、「和牛マフィア」という会員制の焼肉店を立ち上げたり、メルマガやオンラインサロンだけで年間1億円以上稼いでいたりと、「ホリエモン」は収監されようが何されようが、決してとどまることを知らない「ビジネスおばけ」なのです。

Deadmau5とホリエモンの5つの共通点

ここからは、そんな二人の共通点を順に見ていくことにしましょう。

①業界のパイオニア

まず間違いなく言えるのが、ふたりとも業界を常にリードし続ける「パイオニア的存在」だということ。

「Deadmau5」はエレクトロニック・ミュージック業界の発展に大きく貢献したのはもちろんのこと、「映像を取り入れたDJパフォーマンス」や「新しい技術を使った音楽制作」で、常に時代の最先端を行っています。

「Twitch」というサイトで音楽制作の様子を配信したり、今話題のアーティストを愛車のランボルギーニに招待してトークする「Coffee Run」というコンテンツをYouTubeで配信したり、音楽マーケティングに関しても業界の先端をいく存在ですね。

 

「ホリエモン」もライブドア時代、日本でもかなり早い段階で検索エンジンやブログサービスを立ち上げたり、Netflix的なものをすでに予見してテレビ局を買収しようとしたりと、とても先見の明に優れた人物です。

ライブドア時代以降も、メルマガやオンラインサロンといった新しい形態のコンテンツをいち早く発信したりと、いろんな情報を取り入れていち早く実践することで、常に業界の最先端を走り続ける人物です。

②ふたりとも大人げない大人

「大人げない大人になれ!」というマイクロソフト日本法人の元社長「成毛眞」さんの著書にも載っていますが、成毛さんにとってホリエモンはライブドア時代から宇宙の人というイメージだそう。

彼はロケットのことについて語る時、まるで子どものように目を輝かせて何時間でも喋り続けるそうです。

大学時代には、麻雀や競馬に夢中になってひたすら研究をしていたという話も有名ですし、何かにハマるときは、まるで子どものように夢中になるんですね。

 

「Deadmau5」も大人げない大人の代表格のような人物で、彼は自宅に尋常じゃないほどの数の機材コレクションを持っています。

Deadmau5 自宅

出典: Pilchner Schoustal International Inc.

音楽業界で大成功して稼いでいるのでもちろんお金はあるでしょうが、ここまでの機材を揃えているエレクトロニック・ミュージックのアーティストはなかなかいません。

子どもがおもちゃを集めるように、彼もまた音楽機材を集めているようです。

 

あとDeadmau5は最高にクールな?改造ランボルギーニを持っていることでも知られています。

通称「ニャンボルギーニ」と呼ばれる、彼の愛車はこちら。

ニャンボルギーニ
翁
か…かっこいい…
娘
え、嘘でしょ?おじいちゃん…

「ニャンキャット」は2011年にYouTubeでバズりまくったキャラクターですが、その可愛らしいデザインを「ランボルギーニ」という真逆なイメージの高級車にデコレーションしてしまうあたりが、遊び心があるというか目立ちたがりというか・・・

両者に共通している「子どもっぽさ」というのは、成功に不可欠な要素なのかもしれませんね。

③すぐケンカ売りたがる

二人は、いたるところでケンカを売っています。

「Deadmau5」は先ほどの動画のようにEDMを大規模なフェスを使ってバカにしてみたり、「David Guettaは、iPod2台で曲を再生してるだけ」とののしってみたり、マドンナに汚い言葉でケンカをふっかけてみたりと挙げればキリがありません・・・笑

娘
F○CK YEAH–!!!
翁
な、何を言っておるんじゃー!

「ホリエモン」はというと、暴言に近いような言いぐさで相手を非難することはよくありますし、収監時にモヒカン頭で登場したこともありました。

出典: livedoor.blogimg.jp

ただ、彼らは「ケンカ大好き!」というわけじゃなく、自分の信じている「確固たるもの」(Deadmau5にとっては素晴らしい音楽や理想の音楽業界, ホリエモンにとっては理想のビジネスや社会の仕組み)があって、その気持ちに忠実に動いているからこそ出てくる不満やもどかしさを、オブラートに包むことなく表現しているだけなんだと思います。

結果相手を傷つけてしまうことがあるのも事実ですが、自分が「これだ!」と信じているゆるぎない価値観を持っているのは素晴らしいことだと思いますね。

④大好きなことを仕事にしている

ふたりとも、自分の仕事が大好きだということに異論はないでしょう。

好きなことを仕事にしていても、ホリエモンはライブドア事件による収監時に社員とともに涙したそうですし、Deadmau5は精神疾患をかかえていたりツアー中に過労で倒れてしまったりと、人一倍大変な思いをしている面もあったりするのですが・・・

娘
成功者もいろいろ大変なんだね…

 

ここで観てもらいたいのが、「Deadmau5は本当に音楽が大好きなんだな〜」ということが分かる、次の動画です。

これを観るといつもハッピーな気持ちになるんですが、彼が書いた「The Veldt」という曲のためにファンがボーカルを録音して送ってきた時の様子が、たまたまライブ配信されていました。

送られてきたボーカルの素晴らしさに、子どものようにはしゃいで喜んでいる様子が分かりますよね。(言葉は汚いけど…笑)

Deadmau5は、この後すぐボーカルを送ってきてくれたファンにメッセージをして、ボーカル付きの曲をリリースしました。

音楽や自分の仕事への愛が伝わりまくりの動画です^ ^

 

※余談ですが「The Veldt」というのは、レイ・ブラッドベリの「刺青の男」という本の第一話「草原」の世界感を曲にしているそうです。

ファンが送ってきたボーカルも、その物語に内容について書かれた歌詞でしたね。

 

ホリエモンも好きを仕事にするというテーマでたくさんの本を書いていますし、「好きなことは全部やれ!」というのは彼の一貫したスタイルでもあります。

彼自身が学生時代から「何かを好きになって没頭し続け、成果を出す」ということを経験してきているからこそ信頼できる発言だし、あれだけの結果が出せているんだと思いますね。

⑤成功することは目的ではない

これは昔見た話なのでうろ覚えなんですが、紹介させてください。

若い起業家たちに「成功して一生遊んで暮らせるほどのお金を手に入れたらどうするか?」という質問をしたところ、ほとんどが「リタリアしてのんびり生活する」と答え、数人が「さらに事業を拡大する」と答えたそうです。

その起業家たちの大半の事業は大きな成功も無いまま終わったものの、「さらに事業を拡大する」と答えた3人は今でも大きな成果を残しているそうで・・・

それが、「孫正義(ソフトバンク創業者)」「藤田晋(サイバーエージェント創業者)」「堀江貴文(ライブドア創業者)」の3人だったといいます。

翁
なんと、3人とも超有名人じゃのぉ。

成功とか名誉とか、そんなものは成功者にとって最初から大きな目的ではないというのは、「ホリエモン」や「Deadmau5」を始めとするさまざまな業界の一流人物にも当てはまる考え方でしょう。

「Deadmau5」も莫大なお金を手に入れてもなお、ライブに新しい技術を取り入れたり機材やスタジオを増設したりと音楽活動に情熱を注ぎ、さらなる成果を出そうとしていますよね。

モチベーションが単なるお金や成功以上のところにある人ほど、成功しているイメージがあります。

「Deadmau5」と「ホリエモン」の5つの共通点を発見したのでまとめておく | まとめ

以上が「Deadmau5」と「ホリエモン」の5つの共通点でした。

この二人に限ったことじゃないですが、まず自分の仕事が大好きだということはトップまで上り詰めるための基本的な条件だと思います。

彼らのような業界のトップにまでならないにしても、これらの5つの共通点で紹介した要素は、僕たち一般人であっても仕事をしたり何かに挑戦するときの参考になるかもしれませんね。

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