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【経験談】DTM環境に1年間スタンディングデスクをとり入れてみた。Amazonで買える安くておしゃれな「Bauhutte」(バウビュッテ)がおすすめ

こんにちは、Isseyです。

1年前にDTM環境をアップデートするべく、スタンディングデスクを取り入れました。

ちょっと見にくいかもですが、スタンディングデスクの上にはiMacの27inchとNord Lead, 左端にApollo Twin MKⅡがのっています。

翁
おすすめのスタンディングデスクと、実際に使ってみた感想をご紹介しようと思います。

スタンディングデスクは賛否両論ありますが実際使ってみてどうなのか、音楽制作に役立つのか、これからも使い続けたいかということを正直にお話していきます

スタジオやベッドルームにスタンディングデスクの導入を検討している方のお役に立てば幸いです。



「座り作業は新種のガンだ」 アップルも導入しているスタンディングデスクとは

翁
スタンディングデスクとは、立ったままPC作業などを行うための机のことじゃな。

天下のアップルさんも、スタンディングデスクを全社員に支給するというニュースがありました

座り作業は新種のガンだ」と言ったのは、Apple現CEOのティム・クックですね。

スタンダップApple社員! 立ち作業デスクを全社員に支給 – GIZMODE

 

座りすぎによるリスクって結構あるんです。

座りすぎの死亡リスクは最大40%増——日本人は世界一座りすぎている – Business Insider

その他、スタンディングデスクを取り入れるメリットはたくさんあります。

順に見ていきましょう。



スタンディングデスクをDTM環境に取り入れるメリット

スタンディングデスクを取り入れることのメリットとはなんでしょう。

たくさんありますが、いくつか代表的なものをご紹介しましょう。

・集中力が高まる

・血流が良くなる

・眠気防止

・ノレる

集中力が高まる

会議は立ちながらや歩きながら行う方がよいという話を聞いたことがあるでしょうか。

 

Appleのスティーブ・ジョブズや、Facebookのマークザッカーバーグも歩きミーティングを取り入れていると言われます。

スタンフォード大学の2014年の研究では、歩いているときにはクリエイティビティの出力が、平均で60パーセントもアップすることが判明しています。

正解は「歩く」。スティーブ・ジョブズの頭脳を支えたブレストのテクニック – Business Insider

一部の研究からも、クリエイティビティがアップすることがわかっています

血流が良くなる

座りっぱなしだと血流が悪化し、動脈硬化や大腸がんなどのリスクが増加するそうです

ふくらはぎは第二の心臓, 健康になるにはふくらはぎをもみなさいなど「ふくらはぎブーム」が一時期ありましたが、その第二の心臓であるふくらはぎが完全に停止することで血栓などのリスクも増えてしまうとのこと。

立って作業することで、座りっぱなしによるリスクを下げることができます。

眠気防止

音楽制作は楽しくクリエイティブな作業ですが、ミキシングの細かい修正など機械的な部分は退屈で眠くなってしまうこともあるでしょう。

立ちながら作業することで、ウトウトして作業時間がムダになってしまうという事を防ぐことができます

ノレる

これがもしかすると、スタンディングデスクの一番のメリットかもしれません

特にノリが重要なダンスミュージックなどは踊りながら聴く音楽なので、座って制作するよりも立ってリズムをとりながら制作する方がアイデアも湧きやすくなります

スタンディングデスクはAmazonで買える安くておしゃれな「Bauhutte」(バウビュッテ)がおすすめ

スタンディングデスクには高価なものもたくさんありますが、この「Bauhutte」(バウヒュッテ)は2万円を切る価格で購入でき、安くて作りもしっかりしているので初めてのスタンディングデスクには十分すぎる出来だと思います。

Bauhutteのスタンディングデスクは、一番上の自宅写真にも写っているものです。

昇降可能で184cmの僕の身長にもバッチリ対応してくれます

もちろん低くすることもできるので、小柄な方でも問題なく使用できますよ。

 

値段も安く、記事を書いている2019/07/26現在で13,500円です。(ただいまセール中で36%オフの価格のようです)

スタンディングデスクのデメリット

ここまでスタンディングデスクのいい面ばかり紹介してきましたが、デメリットも挙げておきましょう。

まずこれほど流行っているスタンディングデスクですが、効果はあまりない, よくわからないという研究結果もみられます

ネットで調べても8時間も立ちっぱなしでいるなら座り作業よりリスクがあるという意見から、そもそも座りっぱなしで仕事をしてもリスクは増大しないという意見までさまざま。

 

たしかに1年間スタンディングデスクをDTMに取り入れてみて、1日中立ちっぱなしは逆に疲れて集中できないとも感じました

スタンディングデスクが座り仕事のさまざまな問題を解決するように書いた記事も見かけますが、立ち姿勢での作業も何かと不便なことが多いのです。



スタンディングデスクの効果的な使い方

スタンディングデスクはデメリットの部分でも述べたように、長時間使用するには正直疲れます。

DTMだと集中すれば5,6時間なんてあっという間に経ってしまうでしょう。

その全ての時間を立ちっぱなしで行うとなるとちょっとキツいので、解決策としてスタンディングデスク用のイスを導入するかマットを使用することをおすすめします

スタンディングデスク用のイスを調べると、いちばんよく出てくるのがこのサンワダイレクトのスツールです。

 

マットはいろいろありますが、例えばこのようなものですね。

ちょっと休憩するのに深いイスに座ってしまうと、やる気がグッと下がってしまいがちです。上記の浅めのスツールなどを使用すれば、適度に集中力を保ったまま休憩ができるのでオススメですよ。

これからもスタンディングデスクを使い続けたいか

答えはイエスです

スタンディングデスクは座り作業の問題を完全に解決してくれる訳ではありませんが、僕は1年間使用してみた結果、音楽にノリながら制作できることによってクリエイティビティが向上し集中力も高まったと感じています

 

「スタンディングデスクには否定的な意見も多いがどうすれば良いのか」と思う人もいるでしょう。こういう未解明の部分が多い分野においては、研究結果よりも自分の感覚を第一に考えるのが大切です

スタンディングデスクを購入する前に、一度カラーボックスや段ボールで自作して試してみるのもよいでしょう。立ちスタイルを試してみて、自分に合いそうだと感じれば購入してみてはいかがでしょうか。

 

以上、実際に1年間使用してみた感想をお伝えしてみました。

スタンディングデスクの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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