機材

2020年、買ってよかった機材&プラグインまとめ

2020年も、残りわずかとなりましたね😌

今年はいろんな機材やプラグインと出会いましたが、中でも「印象に残ったもの」「来年も使い続けたいもの」をいくつかまとめてみたので、ここで紹介します。

さっそく、プラグイン編から見ていきましょう。

プラグイン編

今年はあまりプラグインを購入していませんが、これから紹介する3つは「来年も絶対使うな…」と感じさせてくれる素晴らしいプラグインでした。

順に見ていきます。

Fabfilter「Pro-Q」

まずは、説明不要の定番EQプラグインFabfilter「Pro-Q」です。

セールを待っていてなかなか購入できなかったのですが、今年のブラックフライデーでついにGETしました!

よく今までAbleton LiveのEQで頑張っていたよ、とわれながら思います・・・

マスタリングなどの細かい作業でかなり使えるので、来年も大活躍してくれることでしょう。

Fabfilter「Pro-Q3」が最強のEQプラグインである5つの理由【マスタリングにも対応】- スタジオ翁

Eventide「Blackhole」

僕が持っているのはプラグイン版ですが、今年、独立したエフェクトペダルとしてもリリースされました。

参考: EVENTIDE ( イーブンタイド ) / Blackhole Pedal

今まではEventide「SPACE」というエフェクトペダルのプリセットの1つとして存在していた「Blackhole」ですが、エフェクトペダルになったりプラグイン版になったりと、かなりの人気の高さがうかがえますね。

僕はValhalla Roomをメインリバーブとして使っているのですが、Blackholeはウワサ通り独特で深みのある空間を再現してくれるので、これまで使っていたリバーブと併用して使っていきたいと思います。

Blackhole – Eventide

D16「Decimort 2」

音にちょっとした色付けをするのに便利なのが、このビットクラッシャー「Decimort 2」。

ビットクラッシャーといえば、音をぶっつぶして破壊的なサウンドにするイメージがありますが、アナログサンプラーの「アナログっぽい響き」を与えるのにすごく重宝します。

もちろんドラムに挿して、ローファイな感じを表現することも得意なので、Lo-Fiヒップホップなどを作っている人にもおすすめですよ。

D16 Group「Decimort 2」を解説 | これ以上ないほど高品質なビットクラッシャー – スタジオ翁

ハードウェア編

続いて、ハードウェア編です。

今年はハードの方をたくさん買いましたが、パソコンの中だけでは表現できない音の魅力を知った一年でもありました。

自分で録音したり、つまみをいじって音を作っていく作業というのは、有機的でとてもおもしろいですね。

ここでは2020年に購入した、5つのハードウェアを紹介します。

モジュラーシンセ

モジュラーシンセはずっと気になっていたのですが、今年やっと購入することができました。

まだ記事にするほどのめり込めていないのですが、来年にはいろいろ試行錯誤してこれで音楽が作れるよう頑張っていきたいと思います。

お金がふっとびそうな予感です…

NDLR

NDLRは、コードやスケールなどの音楽理論を知らなくても、簡単に作曲ができてしまうというハードウェアアルペジエーター。

まだ買ったばかりですが、いろいろ面白い使い方ができそうな予感です。

話題のアルペジエーター「NDLR」を使えば作曲がもっと楽しくなる – スタジオ翁

Gank Drum

もともとハンドパンの音色が大好きだったのですが、このGank Drumの音色をたまたまYouTubeで聴いた時に、感動して即購入してしまいました。

ニューエイジやアンビエントが好きな人は、この魅力をきっとわかってくれるはず!

ただ叩いているだけで癒される、最高にしびれる楽器です。

ハンドパンを超える奇跡の楽器「Gank Drum」をついに購入! – スタジオ翁

Antelope「Orion Studio rev.2017」

マスタリングなどにも今後力を入れていきたいなと思ったので、思い切ってオーディオインターフェースをアップグレードしました。

定価が30万円ほどするのですが、さすがにここまでくるといい音が鳴りますね。

今まで使っていたApollo Twinが、おもちゃのようです。

Antelope「Orion Studio」が素晴らしい!購入した感想や音質レビュー – スタジオ翁

Oktava「MK-012」

Gank Drumを買ったのでマイクも欲しくなり、こちらのコンデンサーマイクを購入しました。

国内価格が高かったので、海外から直接取り寄せましたが、いろいろトラブルもあり大変でしたね・・・笑

音は素晴らしいので、文句なし!

もちろん来年も、メインマイクとして使っていきます。

「Oktava MK-012」というコンデンサーマイクを個人輸入してみた – スタジオ翁

来年の豊富

さて、今年買った機材やプラグインをいろいろ見てきましたが・・・

プラグイン系はある程度満足できるまで揃えたので、来年はモジュラーシンセに一点集中で取り組みたいと思います。

さっき行った通り、今年はハードウェアの魅力に気付いた一年だったので、来年はさらに、ここを追求していくつもりです。

 

さて興味のない人にとっては、どうでもいい記事になりましたが、たまにはこんなのも良いですよね。

来年も、ひたすら音楽の道を探究していきます。

一年間おつかれさまでした、来年もスタジオ翁をよろしくお願いいたします🙂

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