ミキシング– category –
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ミキシング
ミックスが楽になる!今すぐ捨てるべきミキシングの常識7選
巷にはミキシングの情報が溢れていますが、長年、音楽を作っていると「これって本当?」という情報もたくさんあることに気がつきました。 今回は、僕がDTM初心者の頃に忠実に守ってきたにもかかわらず、途中で意味がないと気づき、捨ててしまった「ミキシ... -
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トランジェントシェイパーをいつどんな場面で使うのか?
トランジェントシェイパーはその名前の通り、トランジェントを調整するためのツールです。 トランジェントとは音の最初のピークのこと、以下のような波形をシンセサイザーの画面で見たことがある方も多いと思いますが、 トランジェントシェイパーは、音の... -
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“ピンクノイズミキシング”は馬鹿げたアイデアなのか?
みなさんは、ピンクノイズを使ったミキシングのテクニックをご存知でしょうか? これは、低域から高域にかけて、一定のエネルギーを持つ「ピンクノイズ」と呼ばれるノイズを使って、ミキシングの質を向上させる方法のこと。 ちなみに、ピンクノイズはこん... -
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あなたのミックスは呼吸をしているか?
最近、依頼された楽曲をミキシングをしていて、「なんかうまく鳴ってくれないな...」と悶々としていました。 ムチッと全体がまとまっていて、イヤホンで聴いてもそこまで違和感がなかったのですが、自宅より少し大きいモニター環境で再生してみると、 音が... -
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ミッドレンジを制するものはミックスを制す?
最近、久しぶりに楽曲のミキシングを行いました。 1ヶ月ほどミキシングから離れているだけでも、勘は鈍るものですね。 締切が迫っていて四六時中ミキシングをしている時期は、かなり耳の感覚が研ぎ澄まされているのですが、もちろんそうでない時期もあるの... -
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Andrew Schepsの「Rear Bus Technique」をマスターする
先月、イギリスの音楽雑誌「SOS Magazine」を読んでいると、パラレルコンプの特集記事が載っていました。 ・Sound On Soung Magazine 正確には「Multi-Stage Compression」というタイトルの記事でしたが、要はコンプレッサーをチャンネルだけでなくバスで... -
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コンプについてるサイドチェインフィルターについて
最近蒸し暑くなってきて、機材のコンディションがちょっぴり心配ですね。 さて、今日はコンプレッサープラグインについている「サイドチェインフィルター」についてご紹介します。 ちなみにこれは、ダンスミュージックでよく使われる「ダッキングエフェク... -
ミキシング
YouTubeやSpotifyの楽曲を解析する方法(Macのみ)
今日は、僕が普段から行っている「楽曲解析」の方法をご紹介します。 楽曲解析は何のためにやるのかというと、「市販の曲がどのように作られているのか?」「どのようにミキシングやマスタリングの処理がされているのか?」といったことを知ることで、自分... -
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ボーカルが浮いてしまう7つの原因とその対処法
ボーカルを処理していて、「なんかボーカルがうまく馴染まないな」「ボーカルだけ浮いて聞こえるな」と感じたことはありませんか? ボーカルは音楽のメインとなる存在なだけに、ほんの少し調整のずれがあるだけでも不自然に聞こえてしまいがちです。 今日... -
ミキシング
リッチなボーカルをつくるためのミキシングテクニック7選
「自分で録音したボーカルは、プロの楽曲に比べると薄っぺらくて物足りないな...」と感じたことはないでしょうか? 声質や歌い方によっては、どうしてもボーカルが細くなってしまうこともあリますが、ミキシング段階でうまく処理できれば、薄っぺらいボー... -
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ダイナミックEQをいつどのように使用するか?
ダイナミックEQを使えば、楽曲の展開に応じた柔軟なEQ処理ができるようになります。 DAWには付属していないので、使ったことがない人も多いかと思いますが、一度使えば手放せなくなるとても便利なEQです。 僕も、声ものや生楽器のミキシングでは毎回使って... -
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マルチバンドコンプレッサーの使い方と実践
マルチバンドコンプレッサーは通常のコンプに比べてより細かいダイナミクスの調整ができるので、ミキシングからマスタリングまで幅広い用途で使うことができます。 人気マスタリングソフトiZotope「Ozone」などにも内蔵されているので、名前を聞いたことが... -
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ディレイ計算機を使ったリバーブテクニック
今日ご紹介するのは「bpm sync reverb」と呼ばれる、BPMとリバーブタイムを同期させることで、美しく自然なリバーブの響きを生みだすテクニック。 リバーブプラグインの「リバーブタイム」や「プリディレイ」といったパラメーターを曲中のBPMと同期させる... -
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ミキシングに「倍音」を生かすための3つの方法
音楽制作をしていると「倍音」という言葉をよく見かけることでしょう。 「この機材を入れると倍音が付加されて...」 「あの人の声は倍音成分が豊かで...」 なんて記事を見たり、音楽好きの友人から話を聞いたりするかもしれません。 今回はこの「倍音」に... -
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ミキシングに行き詰まった時の3つの対処法
この記事は、noteでも読めます。 ・ミキシングに行き詰まった時の3つの対処法 今日は、僕がミキシング段階でいつも行っている3つのテクニックをお伝えします。 ミキシングが思い通りにできない 家以外の場所で聴くと、自分がイメージしていたように再生さ... -
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ベースにステレオ感を与える5つの方法
今回は、ベースギターやベースシンセにステレオ感を与える方法を紹介します。 ベースは必ずしもモノラルである必要はなく、多少のステレオ感があった方が楽曲とのなじみが良くなったり、サウンドに空間や立体感が生まれやすくなります。 ただ、ミックスの... -
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ヘッドフォンを使って上手くミックスするための5つのコツ
日本の住環境の場合、ヘッドフォンをメインにして制作やミキシングをしているという人は多いのではないでしょうか? 「マンションなので大きな音が出せない」「いつも夜中に作業するので、ヘッドフォンで制作することが多い」という人も、きっとたくさんい... -
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【解決済み】リバーブはセンド&リターンで使うべき?それとも直接インサートすべき?
みなさんはリバーブやディレイなどのエフェクトを、普段どのように使っていますか? 「基本的にセンド&リターンで使っている!」という人もいれば、「チャンネルに直接インサートしている!」という人もいたり、人によってかなり違うと思います。 「結... -
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ソフトシンセにアナログ感を与える5つの方法
今日は、平凡なソフトシンセの音にアナログ感を与えるための、いくつかの方法を見ていきます。 やはりソフトシンセの音というのは、アナログシンセと比べるとクリーンすぎてどこか退屈に聴こえてしまうものですよね。 ところが「アナログ感を与えるための... -
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理想のキックを作るための18の方法
今日はハウス, テクノ, EDMなどで重要な「キック」の音作りに関するTIPSを紹介していきます。 アーティストは、現場で使えるキックを作るために様々な工夫をしていますが、実際どのような方法で音を作ったり加工したりしているのでしょうか? キックの作り... -
ミキシング
MS処理を使って「空間」をコントロールする方法
今日は、ミキシング手法のひとつである「MS処理」について紹介していきます。 MS処理を使うと、どんなことができるのかと言うと・・・ キックやベースをタイトにする ボーカルにきらびやかさを与える 他の楽器のためのスペースをつくる ミックスのにごりを... -
ミキシング
プロ並みのミックスバランスに仕上げる「帯域別ミキシング」とは?
ついに新曲が完成した!ミックスバランスも最高にいいぞ!」 そう思って他のプロの曲と比べてみると・・・ 「あれ?全然低音が足りない…」 「なんかボーカルばっかり目立ってる。」 と、がっかりしてしまった経験はないですか? いくらモニター環境を整え... -
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【詳しく解説】バスコンプでミックスにまとまりを出す方法 – バスコンプを使った具体的なミックスの手順
自分の楽曲はどこかまとまりがない。楽器同士のつながりや一体感が足りない気がする。 ミックスをしていて、そんなことを感じたことはないでしょうか。 各チャンネルでの個別の調整も大切ですが、そんなとき「バスコンプレッサー」を使用すれば楽曲のクオ... -
ミキシング
ミックスのコンプレッション不足を簡単に見分けるたった一つのポイント
コンプレッサーって奥の深い機材ですよね。 数個しかパラメーターが付いていないのに、その組み合わせによって音はいろんな変化をします。 「コンプレッサーは使った方がいいみたいだから何となく使っている」という方は案外多いのではないでしょう... -
ミキシング
DAWのソロボタンはなぜ使ってはいけないのか?
突然ですが、今日からミックス時にソロボタンを使用することを禁止します。 「いきなり何を言いだすんだ、ソロボタンを使ってチャンネルごとに楽器を調整していかないとキレイなミックスができないだろ!」 そんな声が聞こえてきそうです。 ちなみにソロボ... -
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アクティブリスニングのすすめ – あなたの音楽はなぜプロに及ばないのか
音楽制作の基本はマネることです。 特に初心者の場合は、音楽をよく聴き、ジャンルによってある程度決まっている「型」を学ぶことから始めると効果的です。 「テクノならこんなキック」「トラップならこんなハイハット」「ダブステップならこんなシンセベ... -
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ミックスの質が上がる!DAWのマスターに必ず入れるべきたった1つのプラグイン
ミキシングはとっても骨の折れる作業ですよね。 各楽器の音量のバランスだけでなく、あらゆることに気を配って調整を重ねなければいけません。 音量のバランスEQコンプレッサーステレオイメージリバーブなどのエフェクト このようなさまざまな事に気を配り...
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